4/6 ききみみ〜おはなしとおと〜   もりまりちゃん

   4/6(日)、いつもまみあなに集う仲間で『ご近所や地域の方たちへのご挨拶として』と、
自分たちのでつくる催しをしました。仲間のひとりのお友達、シンセサイザー奏者の滝沢卓さんが、
「それなら民話がいいね」と、お知り合いの高木栄子さんの語りとセッションしてくださることに。
お二人には、まみあなの会と今回の催しの主旨を解して下さり、たいへんなご協力を頂きました。
 1か月前から、まみあなの存在を知って頂こう…と、ご近所や砺波のいろいろな場所へ出向いたり
おやつの計画と試作をしたり。クモの巣だらけの、ススだらけの天井からの大そうじに、
なんと直前に、一部屋を床下からまで直して入れ替えたり。
下足棚看板手作り。皆、準備に追われて大変でした。
 当日は雨が上がって晴天。なんと80人以上もの方が足を運んで下さって、
まみあなの座敷は満員に。
高木さんの民話にどっぷりと心奪われ、滝沢さんの音に情景を
ふくらませ(ときにはドキドキしながら)、
おやつ(フキノトウのお団子と、アサツキのしらあえ大好評でした)を
味わうお客様たちと言葉を交わしながら
いい時間を持てました。
 後日、「いい会だったよ」と来て下さった方たちから言葉を頂いたり、
その日をご縁にお仲間になってくださる方がいらしたりと、うれしいコトは広がりました。
その日を一緒につくりあげた(その日いけなかった方にも)まみあなの皆にとっても、
それも嬉しいことです。
  来て下さった方々、高木さん、滝沢さん、スタッフの皆さん…どうもありがとうございました!!
    またやろうか?年に1回くらい…ね。
梅干し合宿 6/14・15   (富山市 貴ちゃん)

    今回、小竹さんにならって初めて梅干づくりを体験しました。
たわわに実った梅を摘むところからスタートしたのですが、
私は梅の実が木になってるのを見たのも初めてだったので、すごく新鮮感動しました!
実った果実を摘むのってなんとなく申し訳ないような、それでいてわくわくするような、
不思議な気持ちですね。夢中になって探している途中、大きい実を発見したときは
ココロが踊ってなんともイイ気分でした♪梅のさわやかな香りにつつまれて、みんなで
おしゃべりしながらの梅の実の「へそ」取りはのんびりとした楽しい時間でした。
みんなで「美味しくな〜れ」って愛情をこめて塩漬けしたところで無事合宿は終了。
もちろん?梅酒も仕込んであるので、完成したらみんなで乾杯したいですね!
個人的にこっそり梅ジャムも作ってみましたので、まみあなの冷蔵庫を早めに
(かなり砂糖少な目なのでカビる前に)チェックして味見してね!
早く梅干のっけたご飯が食べた〜い!!皆様もお楽しみに(^0^)/
まみあなで話そう会 6/20   (小松市・鈴木さん)

   去る6月20日に行われた「まみあなで話そう会」に吉岡孝枝ちゃんと
初参加しました。きっかけとなったのは地球村で何度か関わったことのある磯辺文雄さん(イソップさん)の
メールでの案内を見て一度行って見ようと思い、加賀市の職場から2時間余りかけて辿り着きました。
 実際に参加して感じたのは ここに来ている人達が皆それぞれ人生観について切々と語ってる姿が
すごく印象的で、ついつい聞き入ってしまうほどでした。元教員で現在シュタイナー教室に携わっている
石田清二さんが教育界の矛盾点についての話が一番印象的でした。
 私も孝枝ちゃんも「まみあな」の会員に登録し、帰りに孝枝ちゃんと「また行きたい」と語りながら
家路に着きました。「まみあなで語ろう会」の他にも色々と行事がありそうなので、
時間が許せばそれらにも参加したいなと思います。
「まみあな」のみなさんへ、こうしてお目に掛かれたのも何かのご縁ですので
これからも何卒宜しくお願いします。
吉岡潤さんのウクレレそば打ち 〈CD紹介〉6/28

   「レッツゴーハンニャ」それはCDのタイトル。   (金沢市・まま@おくの)
 「レッツゴーハンニャ」その作者は吉岡 潤。
ある時はそば打ち、ある時はウクレレ演奏家イラストも書き、パフォーマーでもあり、
整体や食事療法にも詳しく、挙句の果てには三日坊主。(本当にお盆の三日だけお坊さん)
 聞く者のを誘い、心を暖め ニッコリと勇気をくれる珠玉の名曲"びんぼう神さま"、"福の神"を始め、
彼の信仰と特技をミックスさせた"ハンニャ"(般若心経)はバリエーションが3タイプ。
 しかし、こいつのすごいところは、見て、聞いて、解説読んで、1枚で3度おいしいボリューム感。
ジャケット、CD、ケース、裏表くまなくじーっくり見、読めば、さあ、あなたも奥深いミラクルワールドへ!
陽気なウクレレの調べに乗って「カンジーザイボーザー」とつぶやくも良し。
「ふくふくふくふくふくのかぁ〜みぃ〜」とほっこりニコニコ歌うも良し。
ラテンなハンニャに踊り狂うも良し。楽しみ方は自由自在。
ピリッと効いた「入れ替え水戸黄門・どんぐりころころ」も聞き逃せない。
さあ、興味の出てきた、そこのあなた!ぜひまみあなで手に取ってごらんあそばせ。
今ならかわいい「びんぼう神さま」はがきにもお目にかかれるかも。
人生の指針に!宴会の余興に!強く、熱く、お勧めしま〜す。
船越康弘さんとの生活体験合宿 7/10・11  (上市町・さかいさん)

  憧れの船越さんに会いたくて、4才と2才の子供とともに合宿に参加させていただいた。
そして2日間、おいしい料理と心に響くお話で私の心は感動でいっぱいだった。
 合宿に参加して以来、我が家に新しい習慣が出来つつある。それは4才の娘が、船越さんの
「天地(あめつち)のお恵みと・・・」を真似て食事前に「ご飯さん、おつゆさん、かぼちゃさん、
・・・・ありがとう。まゆと健志とパパとママの栄養を守って下さい。」と元気よく言って、
家族そろって「いただきます。」と言うようになったことだ。2才の息子も両手を合わせ、その手を振って
言ったつもりになっている。そんな風に楽しく食べ始めると、私の下手な料理でも、レストランに行って
食べているみたいにおいしく感じる。主人にも、子供達にも笑みがこぼれ、それを見ていて、とても幸せな気分になる私。
船越さんの「人生を楽しく生きるための答えは外にあるのではなく、うちにある。」という言葉が
胸に響く。そしてますますありがたい気持ちになっていく。
 今まで無農薬や無添加ということばかりに気をとられ、家族が食卓を囲んで食べ物に感謝して
楽しくいただくということを大事にしていなかった。最も大切な事を船越さんに教えていただいたのだ。
娘も体いっぱいで船越さんのメッセージを感じとり、素直に表現してくれているのだと感じる。
 台所を大切にして、ありがとうの言葉を忘れず心をこめた生活を心がけていきたいと今心から
思っている。たくさんの事を教えて下さった船越さん!どうもありがとうございました。
 まみなかい「夕涼み&星見会」7/26

  7月26日 星空を見上げた。夏の大三角形、こと座のベガ、はくちょう座のデネブ
わし座のアルタイル、その間を流れる天の川、おり姫とひこ星、同じ星でも国によって違うストーリーがある。
 星空案内人は、けんちゃん(平野健太くん) ライブマスターとは違う顔を持つ。
 流れ星はに多い。なぜだろう。ペルセウス流星群はどうしてこの時期に来るのか。
夜空の不思議を星空案内人は神話科学で解き明かしてくれる。
 光り輝く1等星から、ほのかに光る6等星、その間の暗闇には地球のように
自ら光ることのない星が無数にある。宇宙人はいるのか?僕ら地球人宇宙人か?
 たくさんの星が集まる銀河系は、ドラヤキに例えられる。その中にある太陽系は、
ドラヤキを割ると見えてくる。太陽系に住む僕から見ると、銀河は夜空に天の川として
映し出される。天の川は、つぶあんこしあんか?
 夜空はまだまだ不思議だらけだ。星空案内人にもっといろんなこと聞いてみたい。
 もうすぐペルセウス座流星群が来る。流れ星に願いを伝えられるだろうか?


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