7月19日 
丸山祐一郎ワークショップ1


丸山さん指導のもと、水カンリンバ作りスタート。
上手に作れるかわくわくします。

水カンリンバに適した缶の選び方を聞き、2本のうちの
1本の飲み口をカッターやはさみで切ります。

水カンリンバの命・水
まみあなの田んぼからいただきました。

このとき汲まれた水はこれから30年、
水カンリンバの中で生き続けます!

みんな真剣そのもの。このカッターの切れ味は
なかなかのものでしたがあちゃらの国のもので
入手が困難なんだそうです。

空缶を二つかみ合わせ、速乾性のボンドを満遍なく塗ってつなぎます。
このとき空気の穴が開いていると水漏れを起こしてしまいます!

これがその空気穴!
真ん中の小さいのがわかりますか?

別の缶を取り出して、鍵盤作りの一幕です。
切り口で怪我しないように細工を施しています。
音色が決まる瞬間でもありますっ!

鍵盤と本体をガムテープでつなぎ合わせて
ようやくそれらしくなってきました!
でもこのままだとあまりにも寂しいですね。

好きな色の和紙を選んで自分好みの
水カンリンバに仕上げます。

ついに完成!色とりどりの水カンリンバたち。
見た目も奏でる音色も個性的で美しいものばかりですね。

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