5月8日
チューリップ染め
ブルーシートに広げられたチューリップの花びらの山!
ココからチューリップ染めの第1歩が始まります。
一枚一枚花びらだけを選り分けていきます。
果てしなく寡黙な作業でした。
水洗いした花びらから染液を搾り出していきます。
このとき金属に触れるとちゃんとした色がでませんっ!
洗濯板が見つからず、絞るものを探すのに苦労しました。
危うく胸板を洗濯板にされかけましたっけね(笑)
絹を使って絞りの手ぬぐいを作ることに。
布に大豆をこめて周りを輪ゴムできつく結わえたり、
割り箸をはさんで直線模様作りに挑戦したり!
1週間発酵させた染液をお酢を入れて煮ます。
お酢の力で絹に色が定着するそうな。
そしていよいよ絹を投入!!
うまく染め上がるかドキドキ、楽しみです。
ピンクの染液と紫の染液、少しずつ少しずつ色づいていきます。
果たしてうまく染まるのか?!
この段階ではまだまだ未知の世界でした。
20分ほど煮出した後、水にさらしていくのです。
うまく染まったか、絞り模様はできてるか、期待は膨らみます。
絞り模様とご対面!「出来てる〜〜!!」って声が聞こえてきそうです。
時間をかけて自分で作ったから感動もひとしお。
アイロンがけをしてついに完成!さゆりさんのはピンク色の染液のほう。
絞り部分のしわにはアイロンをかけないのがコツだとか。
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